治療方針が決まるまでの不安

今回の治療方針が決定するまでに、検査や診察、今までの治療や薬との相性の確認など、週一で通ったため時間がかかりました。

手も震え、関節も熱を持ち、ゲル状の鎮痛剤を塗り、処方された痛み止めを飲みながら仕事に行く毎日。

その間、会社に仕事量の調整をお願いしたりもしました。(あまりいい印象は持たれないのはわかっていましたが背に腹は代えられませんでした。)

痛みと倦怠感が日に日に酷くなり、早く何とかしたいと焦りがありました。

起床すると指が動かしにくい。鈍く痛い。

このまま固まってしまうんじゃないかと怖い。

やっと、治療が始まる目途が立ったことには、身体にはまだ何もしていないのに、それだけで望みができたように思いました。


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