初バリウム

区の大腸がん検診を受けることになりました。新型コロナウィルスがまだまだ収束してないのに医療機関に行くのに抵抗はあったのでもっと先にしたかったですが、ついでの都合がありまして決行。

前日21時から絶食。当日は7時から水も飲んじゃいけないらしく、夏場はつらい…。更衣室で検査着に着替えたら案内された診察室で「炭酸のようにシュワシュワする粉」を飲み込まず口の中に含む→渡された中くらいのコップに1/3くらいのバリウムで数回に分けて飲み込む→次に大きいコップに8分目くらい入っているバリウムを飲み干すように言われます。味はほのかなヨーグルト風味?

「ゲップはしないでください。しそうになったら唾を飲み込んだりして頑張って堪えてください」これが一番難しかった。ゲップを我慢する機会ってあまりなかったような。だからかゲップがいつせりあがってくるかわからず、口に気を付けてても時々勝手に鼻から抜けて行ったりしていましました。

サイドに手すりのついてる重々しい鉄のベッド(に見えた)に横になると、アトラクションばりにそれが縦になったり横になったり時には逆さになったり(本当に手すりをちゃんと持ってないと危ない)する上で、指示通り仰向けになったりうつ伏せになったりゴロゴロ転がったりします。ベッド固いです。ちょっと痛い。横からやってきた円盤みたいな機械にお腹をギュウと押されたりします(結構遠慮がない)。

検査が終わった途端の解放感がたまらず、「ご飯が食べられる!」という喜びのためすっかりこの後失念してしまうのですが、検査後にバリウムを出すための下剤を渡されます。水を普段の3倍は飲むように言われていたのは守れたものの、夕方になってお腹が張ってきてようやく下剤を飲んでないことに気付いて、それから飲んだけれども内部の圧迫感からの痛みに悶絶。しまいには頭痛までしてきました(便秘が酷いと頭痛がしてくる人です)。

6時間くらい我慢の時間が続いてようやく排出できました。便が白くなると聞いていたけれども本当に白っぽい…。なかなか大変でしたが、さっき口にしたものがちゃんと出てきていることがわかる(正直、便っていつのが今出てきてるのかわからない)と安心できるからたまには検査もいいねと思いました。あと、翌日が休みの日を検査日に設定しておいてよかった!とも思いました。検査結果は2週間後に出るそうで、手渡しと郵送(別途500円)のどちらかが選択できました。

バリウムを飲んだ後、唇にもバリウムが付いて白くなっているのでちょっとガングロギャルメイクっぽくて思わず鏡の前で「ンフッ」て笑いました。今はマスクで隠せますけど一応バリウム検査の後には口元も要チェックや!

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