更年期障害と知り、ならどんな治療があるのか、どうすればいいのか。
そうすると関節リウマチ医も婦人科医も声を揃えて言うのです。
「エクエル」というサプリメントがいいよと。
試しに購入し、どういったものか確かめてみることにしました。

エクエルとは
エクエルは、大塚製薬が開発したエクオール含有食品です。エクオールは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって作り出される成分ですが、体内で十分に作れない人も少なくありません。エクエルは、大豆胚芽を乳酸菌で発酵させることで生まれたエクオールを手軽に摂取できるサプリメントです。年齢とともに変化する女性の健康や美容をサポートすることを目的としており、更年期世代の女性を中心に利用されています。
「いいらしい」ということは聞いたものの、実際「更年期関節症に対してどうなのか」という話はなかったので大塚製薬のホームページで調べてみることに。
エクエルと更年期関節症の関係
更年期関節症は、閉経前後の女性ホルモン(エストロゲン)の減少が関係していると考えられています。エクエルに含まれるエクオールは、女性ホルモンに似た働きを持つ成分で、更年期にみられる手指の痛みやこわばりなどの症状に着目した研究も行われています。そのため、更年期に伴う関節の不調を抱える方が、日々の健康管理の一環として取り入れることがあります。ただし、エクエルは医薬品ではなく、更年期関節症を治療するものではありません。症状が続く場合は、医療機関への相談も大切です。
あくまでサプリメントではあるものの、女性ホルモンの減少に伴った更年期障害であったときに効果があるということのようです。
合うか合わないか、とりあえず確かめてみることにします。
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