大腸の内視鏡検査の結果を聞きに行きました。
私が聞きたかったことは主に2点です。
①ポリープはどうだったのか
②なぜあんなに痛かったのか
①ポリープは良性でした。とはいえ、切っても切っても生えてくるタイプのポリープ、過形成性ポリープであるらしく、繰り返しているうちに大きくなって癌化することもあるとか。
今後の経過観察は必要そうです。
②以前大腸検査をした時は全く痛かった覚えがなく、なぜあんなに痛かったのか聞いてみたところ、
・過敏性腸症候群だから、鎮静剤が効かず、腸が動きを止めなかったため。
・片側だけが異常にカーブが多く、まっすぐな管を空気を入れながらグイグイ進んだため。
嘘か本当かはわかりませんが、担当した先生も過敏性腸症候群なので、自分で自分を検査した時に大変痛い目をみたとか。「なら仕方ないな」と思ってしまいました。
それにしても、腸の形が突然変わったとは思えず、ではなぜ以前受けた大腸内視鏡検査は痛くなかったのか。
…思い出しました。
以前受けた2回の大腸の内視鏡検査は、鎮静剤を投与すると聞いていたものの、はっきり言って麻酔というレベルのもので、どちらも挿入の記憶がないくらいにがっつり眠ってしまっていたのです。
声をかけられて起きてみたら終わっていた、というようなものでした。
そうです、それなら痛い記憶もあるわけがありません。
とはいえ、今回痛い思いをしたおかげで、自分の体質というものを正に身をもって知ることができたわけです。
でも、やはりおすすめはしないですね。
痛くないことに越したことはないです。
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