断捨離したら止まっていた何かが動き出す?

年の瀬も近づいたある日、リビングのシーリングライトがチカチカしだしました。
このシーリングライトは年代物(開けてびっくりNationalでした)で、そろそろ買い替えなきゃと言ってから結局何年も経っているものでした。中の蛍光灯が切れかけてチカチカしだしたので、買い替えを決意し、新しいものの設置が終わったら、古いものは粗大ごみに出すことにしました。

ついでに他に出せるものはないかと見渡してみると、捨てたいけど面倒と思って放置していたもの、ずるずると十何年も置きっぱなしになっていたものなど続々と出てきました。
併せて自治体の粗大ごみセンターに申し込み、一気に断捨離できました。

すると、次の日から、「いつかは起こることだけどできれば起きてほしくないなあと思って現実逃避してきたこと」が次々と起こったのです。

今回の断捨離したことと関係があるのかはわからないですしたまたまだったかもしれませんが、
私はモノには念のようなものがこもるとは思っていて、長年固定していたそれを手放したことによって「何かが動い(てしまっ)た」とは思っています。
石をどけたら、その下にずっといた虫がワサ~ッと出てきて対処に追われたイメージです。
置きっぱなしでも(使わないので)不便ではないし、何なら避けて通ればいいだけだけど、いつかは動かすことになるもの。

あまり嬉しくない展開でしたが、それぞれがきっかけとなり何かしらのアクションは起こせて、片付けることはできたのかなと思えたのは良かったです。
でも一気にやってきたので精神的負担が大きかったですね。

もし、この概念が本当だとしたら、一気に捨てるよりは、少しずつ手放していくのがベストかもしれないです。


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