睡眠が大事ということは子供のころから知っていて、その頃は割ときちんと睡眠時間を確保していたように思いますが、大人になるにつれてだんだん睡眠時間が少なくなってきてしまいました。
大人なんだからそんなもの、なんて思っていた時期もありましたが、最近では「脳の回復時間として必要」ということも聞くようになり、体調不良が多くなってから身にしみて感じています。
さて、大人になってすっかり睡眠時間を確保するのが難しくなり、モチベーションを保つのも至難の業。
睡眠時間を計るアプリはいくつか試してみましたが、正直「記録を付けている」というだけなのでこれといって魅力は感じていないし、自動なので今では完全に放置で見ることもほぼなくなっています。
そんな時、ポケモンスリープの存在を知りますが、スマホが貧弱な私は「容量がすごく必要」と聞いただけで敬遠しました。
ですが、とあるテレビ番組で感銘を受けた柳沢先生が監修をされていると聞き、「そういえば子供がポケモン好きだったなあ」などと思い、今更ではありますが、思い切って始めてみました。
ポケモンスリープ-PokemonSleep
ポケモンは少し知ってるけど、あまりよく知らない私でもこのゲームは楽しいのだろうか?という疑問があったものの、「まあ、睡眠時間をとりたくなるような気持に少しでもなるなら」とひとまずはそんな軽い気持ちから入りました。
このゲームのコンセプトとしては、「みんなでカビゴンのお世話をする」というものらしく、そのお世話を手伝ってくれるポケモンたちも、睡眠をとるとゲットできます。
というか、すべてが睡眠。睡眠をとることでアイテムが手に入ります。
睡眠をとると、
・ポケモンをゲットするためのお菓子が手に入る
・カビゴンのお世話のクオリティが上がる
・お目当てのポケモンをゲットするためのアイテムが手に入る
・ポケモンを進化させるためのアイテムが手に入る
・設定した時間以上の睡眠がとれると、良いアイテムや多めのアイテムがもらえる
ちょっとでもポケモンに愛着が出てくると、この子を進化させたいとか、レベルを上げたいと思うようになります。
そこが楽しみやモチベーションにつながります。
ただ、一方で、他の睡眠計測アプリでも気になっていましたが、睡眠は一気にとることができず、途中で起きざるを得ない状況も多いものです。
このアプリはどうなるのかな?と思っていましたら、睡眠時間(ただし浅い睡眠)としてカウントされてしまうようでした。
なので、「23時に床につけたとしても4時に猫に起こされて5時に寝なおして6時に起きたとしても、睡眠時間7時間として算出」されていました。そこはちょっと納得いかない…。
※そう思っていたら、アップデートがあったようで、明らかに動きがない時間はカウントされなくなったようです。
また、かなり時間がない時は睡眠の記録だけ取りたいものですが、ところどころ強引にアニメーションが始まってしまうので、「かわいい」などと言ってる余裕のない時はちょっと困る部分です。
今のところはメリットが勝っているので、しばらく続けてみようと思っています。
