終活も考えて、少しずつ断捨離

身内がなくなり、残されるものの負担というのが現実にわかるようになると、今度は自分がこの世を去った時に、どれだけ面倒を少なくできるかが気になってきました。

自動であれこれ手配してくれるようなものがまだ世の中には無いし、あったとしても生きてる今のうちにあれこれ指示を出しておかなきゃならないのは結局自分です。

さて、何を残して何を捨てておいたらいいものか。

遺族目線でものすっごく大きくジャンル分けをするとしたら、

  • 残しておいても問題ないもの、残さざるを得ないもの
  • 残しておいたら迷惑・手間なもの

自分目線で大きく分けると

  • 死ぬまで取っておきたいもの
  • 生きてるうちに手放せるもの

この中で、今すぐできるところは「生きてるうちに手放せるもの」から少しずつ減らしていくこと。
生活するために必要なものは残さざるを得ないのでそれ以外の部分ですね。

そう考えて家中を見渡してみると、

もう捨てていいものが結構そのまま収納されていたりしました…。

終活以前の断捨離がまず必要ですね。日々いらないと思ったものをまとめておいて、時間のある時に捨てる手続きなどをしようと思うのでした。

まとめられる入れ物を探していて、普段はコンパクトにたためるといいなあ…と思ったらこんなかわいいのがありました。


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