Windows10から11にようやく乗り換えました。環境が整ってなかったこともあり時間がかかってしまいましたがようやくです。感無量です。
というのも、「慣れ親しんだデスクトップPCで何とかアップグレードできないだろうか」から始まり、それが無理だと知った時に「では、新しいものは何を買ったらいいのか?」という、素人丸出しが必死に模索して自分の答えを導きだしたからです。
恐ろしい早さで世の中が変化していることも実感し、ぞっとしたりもしました。
まず、私のもともとのPC環境を先にお伝えしておきますと、1TBのHDDが搭載された8GBのメモリの第4世代のデスクトップパソコンを私は使っておりました。Windows11のアップグレードには第8世代以上が必要ですのでいくら他がパスしててもここがどうしようもありませんでした。
…ということに気付くのにすごく時間を要しました。Microsoftがアップグレードの「PC正常性チェック」ってすごくわかりにくくないです?何がどう足りないのかそこそこわかるように具体的に示してくれてないので、仕方なく一つ一つ調べてしまいました。愛着のあるデスクトップPCを使い続けたくて。結局「素人は買い替えた方が早い」ということにたどり着くわけです(泣)
その一つ一つ調べているときに大変参考になったサイトをいくつか置いておきます。
■Intel CPU の世代をわかりやすく一覧にされていますIntel CPU の世代を一覧で解説。性能差や見分け方は?
https://www.yrl.com/column/intel-cpu.html
■CPUの他の種類もあると知り…こちらがわかりやすかったです
CPUの世代確認方法や見分け方について(AMD Ryzen編)
https://www.pcwrap.com/blog/amdcpu_ryzen?srsltid=AfmBOopeYLWd8hcmljz_zI3OeUEiWX8DkOJZ9ZheOr2ZW0DDhEumep_1#toc1
ここで調べたことが、のちのち新しいPCを買うのに一役買いました。
新しいものを買うなら10万くらいは最低でもするんだろうな…痛い出費だな、といざ調べてみると、ものによっては新品で3万なんてものもあったりします。そんなに安いものなの?驚きつつ、それなら安いものでもいいかとちょっとわくわくしましたが、もちろん10万以上のものも普通に売ってるわけです。
何が一体そんなに安くさせてるのかなと思ったら、
メモリはそこそこの容量があるのでうっかりつられてしまうのですが、タイトル画像で「14世代」とうたっておきながら、ほとんどは「8世代」だったり、いわゆるミニパソコンと呼ばれるものであったりしていました。8世代だとWindows11基準なら一番古いことになるので、これからそれを買うのはもったいなく思えます。
結局私は、日本製で、手が届く範囲のお値段の12世代のCPU搭載で、ストレージよりもメモリを優先したノートパソコンを購入しました。
設定にまだもたついてるところもありますが、これからが楽しみです。
