新しい技術を覚えるということ

仕事で、新しい業務になり、全くの0の状態から覚えることになりました。

しかしこれが年齢のせいももちろんあるかと思いますが、なかなか頭に入りません。
自分でも驚くぐらいにモタモタしてるんです。
この作業をするならどのアプリケーションを開くんだっけ?なんてくらいに。

なぜなのか?と振り返ってみて、

個人的に今までの経験から、「早さは慣れればついてくるので、初めは作業の流れをしっかりイメージできるように、手を動かしながら目的を確認しつつゆっくり覚えていけばいい」という、こうすれば覚えられるというちょっとした自信があったのですが、それを成し遂げるにはいくつかの条件が必要であることを久々に思い出しました。

①業務を遂行できる環境があること

②業務を教えてくれる人がいること

③不明点を尋ねることができること

④覚える猶予がそれなりにあること

そう思うと、今の環境はちょっとどれも不足気味かもしれない…。

①横やりが入って完遂できない、②いることはいるけど不在が多い、③聞くことはできるけど一人しかいない、④矢継ぎ早に仕事が来るので咀嚼する合間がない

改めて文章にすると自分が今息苦しさを感じるのがわかってきました。

最近、指導に人を割く余裕のない企業が増えたなあとヒシヒシ感じています。

とはいえ、仕事ですので、自分のペースでやらせてよとは言えません。

経験者にうまく聞けそうなときは尋ね、時間を作って手元のマニュアルを参考にしながら、いつかは必ず慣れるので、焦らず覚えていきたいものです。


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