環境が変わるとやはり痛くなってしまう

長いもので、気付けば関節リウマチを発症してから18年経っています。

私は早期発見できたためかあまり極端に悪化することがなくここまで来れました。

とはいえ、痛い時は、何も触れてなくても、何も持っていなくても、もう地球の重力の重みだけで痛いです。鎮痛剤がなければ正気を保てないレベルになります。

最近は比較的落ち着いていて、少し重い物を持ったりすると多少痛みが出てきたりはしましたが、一日休んだりすると薬がいらない程度には回復したりと、以前よりそんなに深刻に思うこともなく過ごしていました。

ですが、仕事の内容が変わったり、少しストレスがかかる環境が続くと、それはすぐ覆りました。

忙しくなり、自分の体を休めたり精神的に追い詰められてくると、気持ちとしては「頑張るぞ」と気合を入れていても、身体は正直というか、顕著に影響が出ます。

物が受け取れなくなったり、箸を持つ手が震えたり、そんな小さな異変から始まり、痛くなってきます。鎮痛剤を飲んで貼って、サポーターでしっかりとガードしますが、痛いものは痛いし集中力も欠いてきます。

こうなると仕事の内容を相談することになるのですが、いい顔をされることはあまりありません。

一度信用を失うと、回復するのは容易なことではないです。過去には信用回復できないまま離別したこともあり、苦い思い出です。

健康でバリバリ仕事ができる人と比べるととても敵うわけがなく、精神的に参ってしまいますので、私は私のできることを、しっかりとやっていくことでせめてもの信用を得るしかないです。

当面は、とにかく休めるときに休むことが急務と思われます。

とりわけ普段の睡眠時間を確実に確保すること。

例えば6時に起きるなら10時には床に就いているのが本当はベスト。

実際はできてないのでまずはここからです。

環境が多少変わってもびくともしない体力をつけたいものです。

症状によりサポーターも併用しますが私がPC作業中に愛用している手袋です


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