何となく挙動が怪しいなと思っていた掃除機がついに動かなくなりました。
キャニスター型のサイクロン掃除機ですが、時々急に止まってしまうことが増え、熱がこもりすぎたかなと思いつつも、回復すれば使用していましたが、ある日まったく電源を入れても動かなくなりました。
熱を冷ましてみても、掃除をしてみても、コードに傷があるのか調べてみても、全くの無反応。
物はいつか壊れるもの。それはわかっているけれど、いくら何でも買ってから1年は早すぎない?
このキャニスター型掃除機が使えない時は、もう一つあるスティック型のサイクロン掃除機を代わりに使ってしのいでいました。
吸引力は下がるけど使えるからいいか、と思っていましたが、
ある日このスティック型掃除機もウンともスンとも言わなくなりました。
壊れた原因
キャニスター型については、家族とどう使っていたのかを言い合ったところ、結構な高頻度で、「強」にしたまま布団などの布類を吸い込んでしまい、一時詰まらせてしまうということがあった様子。おそらく、そのため内部が熱を持ってしまい、蓄積していった結果に壊れてしまったのではないかと推測。
スティック型については、購入してからが長くなっていて、リチウム電池の畜電力が落ちてきているとは感じていたので、本体というよりはバッテリーが原因で充電が全くできなくなったと予想。
新しいものを購入
ペットを飼っているので、「吸引力のある紙パック式の方が良い」ということは知っていたのですが、どうしても排気のにおいが気になって、そのためサイクロン式にしていました。
しかし最後に紙パック式を使ってから時代も変化していて、技術の向上があるはずで、試す価値はあるため、次はキャニスター型紙パック式にしてみることにしました。
使えない時期は本当に不便でした。
部屋が埃っぽいのは健康にも気持ちにも良くない。
布類の吸い込みには注意することを大前提に、
次は長く使えますように!
