最近異常に疲れやすい。
昼間むちゃくちゃ眠くて舟を漕いでる時がある。
自分のいびきで目を覚ましたことがある。
…これはもしや「睡眠時無呼吸症候群」というやつでは?
不安材料は早めに取り除いて楽になりたい派の私はスリープクリニックの予約をとった。
HPを調べてみるといきなりディープな検査はしなさそうなんだけれど果たして。
クリニックに入ってみてびっくり。小さいクリニックの待合が満席。
みんな睡眠に悩んでるんだな…。
一般的な初診の手続きを終え診察。問診の中で、「自分の鼻の奥が狭くて胃カメラ検査の時に鼻からできずに喉からに変更になった」ことを思い出したので伝えた。
ひとまず自宅で機器を使い一晩分だけのデータを取って、その結果次第で泊まりで検査するかもしれないということになった。
お借りした機器がこちら。




1枚目の部分を腕に付け、2枚目の部分を胸に貼り、3枚目の部分を指にはめ、寝ているデータを勝手に収集してオートオフしてくれるらしい。ものものしいけど便利。
こちらの機器、壊したり無くしたりしたら弁償という書類にサインしたのでどきどきしながら帰ったよ。ネコチャンにいたずらされないようにというのが一番緊張した。
翌週機器の返却と同時に結果を聞く。
結果はグラフで示されていて、アップダウンがいくつかあるものの、「寝れていない」と定義される回数以下であったため「寝れている」ということで「睡眠時無呼吸症候群」ではないとのこと。いびきもかいているけれどそこまでひどくないという結果に。
そうか、それはよかった!
でも、この疲れはなんなんだろう?
先生曰く、仕事での頭脳労働が睡眠で回復できていないか、あるいは更年期障害かもしれないとのこと。
ああ~。どっちもすぐ解決できなさそう。
「また、睡眠の件で何かありましたらおいでくださいね」
う~む、まだ疑問は残るけれども、とりあえず睡眠の質が悪いとか睡眠中呼吸が止まってるとかではなかったのが分かったのは良しとする!